エシレ・マルシェ オ ブール(大阪市)のオムレットと行列について

先日、弾丸で大阪に行ってきました。

 

大阪には美味しい食べ物がいっぱいで、 たこ焼き、お好み焼き、うどん、スイーツなど、大好きな食べ物が多すぎます。

そのため、毎回「どれを食べに行こうか・・・」と悩んでしまいます。

 

 

ある時、友人のSNSで「エシレ・マルシェ オ ブールのオムレットが買えたー!!」と 気になる投稿がありました。

 

今回の旅行のお土産に是非買っていきたいと思って買ったため、紹介します。

 

 

エシレバターとは

エシレバターとは、

エシレ酪農共同組合は1894年からバター作りをはじめ、 フランスはもとより多くの国々の家庭、レストラン、パティスリー、ホテルなどで愛用される 優れた発酵バターを、昔ながらの製法で作り続けています。

エシレバターになるのは、工房から半径30km以内の酪農家の牛乳だけ。

一頭あたりの最低限の放牧地の面積が決められるなど、乳牛の育成にも細かな約束事を守っています。

それが、エシレバターのクオリティの原点です。

エシレ村の真ん中にあるバター工房には搾ったばかりの牛乳が24時間以内に届き、バターに加工されます。

原料がフレッシュなうちにすべて加工する、当たり前だけれど難しいことが、 エシレのバター作りでは何より重んじられています。

引用:エシレ・マルシェ オ ブール 公式ホームページ

 

エシレバターは、バター本来の風味を損なわないためにも、冷凍することなく空輸されています。

 

 

エシレ・マルシェ オ ブールの商品について

エシレ・マルシェ オ ブールでは、エシレバターのフルラインに品揃えされています。

また、エシレバターをふんだんに使用したお菓子が販売されています。

 

焼菓子も美味しそうでしたが、今回は人気商品の 「オムレット・ブール」を購入しました。

 

 

エシレ・マルシェ オ ブールのオムレットについて

エシレ・マルシェ オ ブールのオムレットには、

  • オムレット・ブール
  • オムレット・オランジュ

の2種類があります。

 

 

このオムレットですが、販売される時間帯が決まっています。

 

販売時間は

  • 12:00
  • 14:00
  • 16:00
  • 18:00

の1日4回です

 

▼こちらが、販売時間をお知らせしてくれる看板です。

 

 

私は、15:30前に到着したのですが、販売30分前で既に8組以上並んでいました。

店員さんに、 「16:00に来たら売り切る可能性があります。」とアドバイスを頂き、並びました。

 

 

並んでいると、店員さんが商品と個数を尋ねてくれます。

すると、15:35にはオランジュが売り切れ、15:40頃にはブールも売り切れになりました。

あまりの人気ぶりに驚きました。

 

ちなみに、店員さん曰く、毎回こんな状況だそうです。

 

 

ただし注意点があり、オムレットの消費期限は翌日までとなります。

沢山買って1週間でゆっくり食べようと思っている方はご注意下さい。

 

 

 

エシレ・マルシェ オ ブールのオムレット・ブールについて

今回エシレ・マルシェ オ ブールで、オムレット・ブールを購入しました。

▼こちらがオムレット・ブールです。

 

バタークリームがさっぱりとしているかと思いきや、 濃厚で口溶けが良く、生地との相性が抜群です!

これは今まで食べたことないオムレットでした!!

 

注文を聞かれた時にオムレット・オランジュもありました。

食べた後に、「オランジュも買っておけばよかった」と少し後悔しました・・・。

 

 

店名・場所・アクセス方法

店名:『エシレ・マルシェ オ ブール』
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号 阪急うめだ本店 地下2階
アクセス方法:梅田駅からすぐ 

梅田駅にある阪急百貨店内にあります。

 

 

店名にある エシレとは、フランス中西部にある小さい村名で、その場所の特産品はバターとなります。

 

エシレバターの産地を店名にするとは、エシレを推している事がわかります。

 

 

まとめ

販売開始20分前には売り切れる大人気のオムレット。

是非大阪に行った時には購入を検討してみて下さい。

 

次回、大阪に行く機会がある時、オムレット・オランジュと焼菓子を買ってみたいなと思います(^^)

 

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。