ハリー王子とメーガン妃の結婚式のウェディングドレスについて!

先週の2018年5月19日(土)にイギリス王室のハリー王子とメーガン・マークルさんの 結婚式が無事催しされました!

アットホームな結婚式で、こっちまで嬉しくなりました。

 

今日は、メーガン妃のウェディングドレスについて調べたため、紹介します。

 

 

ハリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式について

以前、ご紹介しましたが、2人の結婚式は ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で行われました。

 

当日は、式に参列した親族・友人が約600人、地域で慈善活動をする若者や一般人が約2600人。

そして、王室ファン、報道陣が駆けつけ、その人数は10万人を超えたとの事!

ゲストには、ベッカム夫妻、クルーニー夫妻など、豪華な顔ぶれが揃いました。

 

 

結婚に際し、エリザベス女王より、 ハリー王子は「サセックス公爵」の称号が与えられました。

妻のメーガン妃も「サセックス公爵夫人」となりました。

 

メーガン妃の父が体調不良により欠席となったため、 ヴァージンロードは、ハリー王子の父のチャールズ皇太子と歩きました。

また、誓いの言葉ではダイアナ妃とキャサリン妃同様、「従う」と言いませんでした。

そして、甥のジョージ王子はページ・ボーイ、姪のシャーロット王女はブライズメイドという大役も果たしました。

 

 

メーガン妃のウェディングドレスのブランドについて

メーガン妃の ウェディングドレスのブランドは、フランスの「ジバンシイ」でした。

 

同ブランド初の女性アーティスティック・ディレクターに就任したイギリス出身のデザイナー、クレア・ワイト・ケラーがデザインを手がけました。

フランスブランドだけど、イギリス出身の女性デザイナーを選んでいます。

 

 

ハリー王子の母であるダイアナ元妃は、イギリスのファッション業界に貢献したいという思いから、イギリスブランドを多く着用していました。

 

ダイアナ元妃を尊敬しているハリー王子の兄の妻であるキャサリン妃も同様な考えを持っています。

そのため、結婚式ではアレキサンダー・マックイーンのサラ・バートンが手がけたウェディングドレスを着用しました。

また、公務ではイギリスブランドを多く着用しています。

 

 

メーガン妃のウェディングドレスはイギリスブランドはありませんでした。

しかし、イギリス出身で活躍されているデザイナーのドレスを着用するところは、ダイアナ元妃と同じような考えを持っているのではないかと思います。

 

 

メーガン妃のウェディングドレスのベールについて

メーガン妃のベールは 全長5mにも及びました。

 

ベールには、以下が刺繍されていました。

  • 現在53カ国あるイギリス連邦加盟国の植物
  • 2人が暮らすケンジントン宮殿に咲いている蝋梅
  • メーガン妃の出身のアメリカ合衆国カリフォルニア州の州花のカリフォルニア・ポピー

 

平和のメッセージと今後2人で助け合ってやっていこうというメッセージが含まれている素敵なベールです。

 

ちなみに、キャサリン妃のベールの長さは2.7m、ダイアナ元妃のベールの長さは史上最長の8mでした(゚д゚)!

 

 

まとめ

ロイヤルウェディングのドレスには色々なメッセージ、思いが詰まっているドレスとなっています。

 

メーガン妃のウェディングドレスは今後のウェディングドレス業界に影響を及ぼす事間違いでしょう。

メーガン妃のようなウェディングドレスをチョイスされるのも素敵だと思います。

今度は、ウェディングケーキ、イブニングドレスについて書きたいと思います(^^)

 

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。