「半分、青い。」のロケ地の岐阜県岩村に行ってきました!パート1

こんばんは。ゆきんこです。

愛知県も梅雨入りしました。
とうとう本格的な雨のシーズンとなりましたね。

天気予報を確認したところ、今後1週間のうち晴天がまさかの1日のみとの事(゜o゜;)
これからこまめに天気予報を確認して、洗濯をしないといけないなと思いました。

私、実は毎日の楽しみがあります。それは、NHKの朝ドラを見る事です♪
何年も朝ドラを見ていて、毎晩録画した朝ドラを見るのが1日の楽しみ、リフレッシュとなっています。

現在放送されている「半分、青い。」も面白くて、毎日楽しみに見ています。
また、 「半分、青い。」のロケ地は、岐阜県です。

自分は、岐阜県出身のため、

くまさん
岐阜県が舞台で、めっちゃ親近感湧いてる!!

先日、夫と「半分、青い。」のロケ地である岐阜県岩村に行ってきました!!
岩村とはどんな所なのか、街の盛り上がりについて紹介します。

 

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NHK朝ドラ「半分、青い。」とは

2018年度上半期放送のNHK連続テレビ小説第98作目の作品で、
2018年4月2日から9月29日まで放送されます。

脚本は、岐阜県出身の北川悦吏子さんが担当、
主人公の楡野鈴愛役に永野芽郁さん、主人公の幼馴染の萩尾律役に佐藤健さんが出演しています。
また、主題歌は、星野源さんが担当、「アイデア」となっています。

脚本担当の北川さんの出身地である岐阜県、東京を舞台に
高度成長期の終わりから現代まで駆け抜ける主人公の奮闘を描いている作品となります。

主人公の出身地の設定は、岐阜県東濃地方の東美濃市梟(ふくろう)町となっており、
そのロケ地となったのが岐阜県恵那市岩村町
です。

岐阜県恵那市岩村町とは

岩村町は、八百年余年の歴史を持つ三万石の城下町として、今も城山に本丸をはじめとする石垣を残す日本百名城のひとつ岩村城跡をはじめ、重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史の町並みや数多くの旧跡を有する、情緒あふれる史跡観光の町です。
また、面積の70%弱を雄大な森林が占め、農村景観日本一と称される富田地区や、清流の象徴ホタルが舞う飯羽間地区など、豊かな自然にも恵まれています。

引用:岩村町 公式HP

名古屋から車で約1時間半、中央自動車道の恵那ICから車で約20分の場所にあります。
また、人口も約5,000人と小さな町が、この度の朝ドラの舞台となった事で大盛り上がりしています!!

街の盛り上がりについて

今回、月曜日に行きました。

まずは、最寄り駅の岩村駅へ。

1時間に1~2本しか来ないため、駅周辺は閑散としていました。

ロケ地となった岩村町商店街には、

このように写真があちらこちら飾られています。

また、作品の中で、主人公が生まれ育ったこの商店街は「ふくろう商店街」と呼ばれており、

あちらこちらにふくろうが吊るされています。
このふくろうは、商店街の人が1つずつ手作りでされており、街を盛り上げるために吊るし始めたそうです。

実は、私ふくろうが大好きで家にもふくろうの置物を沢山置いています。
そのため、このふくろうを見た時、

くまさん
可愛い!!ほしい!!

となりました。ちなみに、お店で売られていました。

商店街はこんな感じです。

この風景を見ると、「半分、青い。」だ!!となりました。

商店街の方々もとても優しく、
「ウチは、○○で出演していたお店なんやよ。」
「永野芽郁ちゃんや他のキャストさんがここを〇〇して撮影してたんやよ。」
と岐阜弁で教えてくれます。

また、鈴愛のスーツを作ってくれたお店もありました。

こんな感じで、「半分、青い。」のふくろう商店街の世界観を味わえることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

岩村町商店街に行った事で、今後の「半分、青い。」がより楽しみになりました。
是非、お時間があれば、のどかで温かい人々が迎えてくれる岩村町商店街に足を運んで見て下さい。

今度は、岩村町商店街で食べた食べ物を紹介します。

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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