ジョージ王子がプディング作り!イギリス王室の4世代揃った写真が素敵すぎる!

こんばんは。ゆきんこです。

今日は久しぶりのイギリス王室関連についてです。

イギリス王室のエリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ジョージ王子がクリスマスプディングを作っている画像が公開されました。

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クリスマスプディングとは

クリスマスプディングは、イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。

クリスマスの1ケ月以上前から、プラムやレーズン、砂糖漬けの果実、ナッツなどを何種類も細かくきざみ、牛のケンネ脂(腎臓脂)と混ぜ、プランデーやラム酒に漬け込んで充分寝かせたものを使う。

引用:ハウス食品 ホームページ

生地を寝かせ、数時間蒸して、その後クリスマス当日に家族で食べます。

また、クリスマスプディング生地には、硬貨、指輪、指ぬきやボタンを入れます。
それは、切り分けた際に入っているものによって、翌年の運勢が決まると言われています。

4世代揃った写真

こちらがエリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ジョージ王子が揃った写真です。

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Four generations of The Royal Family have come together to support The Royal British Legion's 'Together at Christmas' initiative. The Queen, The Prince of Wales, The Duke of Cambridge and Prince George, joined forces to prepare special Royal British Legion Christmas puddings at Buckingham Palace this week. The Queen is Patron of The Royal British Legion and the puddings will become the centerpieces of next year's "Together at Christmas" get-togethers, hosted by the charity. The Queen and Their Royal Highnesses were joined by The Royal British Legion’s care home chef Alex Cavaliere and four veterans – Colin Hughes, Liam Young, Lisa Evans and Barbara Hurman. 📷 Chris Jackson / Getty Images @RoyalBritishLegion

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女王と王位継承者の4世代が揃うのは、何とあのヴィクトリア女王以来との事!

エリザベス女王が長寿でいらっしゃるため、今回このような写真を撮影することが可能になったんですね。

このクリスマスプディング作りは、英国国軍の退役軍人や、現在任務についている軍人の家族をサポートするチャリティ組織「ロイヤル・ブリティッシュ・レジオン」の支援の一環で行われました。

作ったクリスマスプディングには、伝統に沿ってエリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ジョージ王子がそれぞれ硬貨を入れました。

今回作ったクリスマスプディングは1年熟成させて、2020年の集会で参加者に振る舞われるとのことです。どなたが硬貨入りのプディングを召し上がるか、楽しみですね。

ちなみに、ジョージ王子は料理が好きで、母のキャサリン妃と妹のシャーロット王女とよくお菓子作りをしているとの事です。
この写真から見ても、料理での混ぜる工程が好きそうですね。

イギリス王室メンバーのクリスマスの過ごし方

イギリス王室メンバーは、毎年ロンドンから北のノーフォークの田舎にある女王の休暇地であるサンドリンガムで休暇を過ごします。

しかし、今年はハリー王子、メーガン妃、息子のアーチーは、サンドリンガムで過ごす休暇には参加しません。
メーガン妃の母親と共にクリスマス休暇を過ごす事が11月に発表されています。

残念ですが、今年はどんなクリスマス休暇を過ごすか楽しみですね♪

まとめ

いかがでしょうか?

イギリスの伝統菓子をチャリティー活動の一環で作るメンバーに微笑ましいですね。

皆さんも是非ご家族で一度クリスマスプディングを作ってみてはいかがでしょうか?

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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