岸本大紀(青山学院)が箱根駅伝の第2区に抜擢!凄さや記録を調べた

もうすぐ2019年も終わりますね。

年明けすぐに毎年箱根駅伝がありますが、皆さんは観ていますか?

 

 

私は、家族が陸上が大好きなので、毎年箱根駅伝は観ています。

 

 

第96回箱根駅伝の区間エントリーが発表されました。

 

2年ぶりの優勝を目指す青山学院大学の第2区に抜擢された「岸本大紀選手」について調べてみました。

 

 

岸本大紀選手について

名前:岸本 大紀(きしもと ひろのり)
生年月日:2000年10月7日
出身地:新潟県燕市
出身校:新潟県立三条高校
血液型:O型
学部:社会情報学部・社会情報学科

 

岸本選手は、小学2年から陸上を開始しました。

 

岸本選手の凄さ

岸本選手は、中学生の時から長距離に強かったです。

 

中学3年の全中大会では、3000mで12位でした。

また高校3年の時、新潟県の1500m決勝で3分56秒53、5000メートル決勝で14分10秒35を記録しました。

これは、

  • 新潟県の高校1500メートル5000メートルの新記録
  • 5000メートルは高校1・2・3年生と3年連続で優勝を達成

しました。

 

高校2年の秋頃から青山学院大学の原晋監督から熱烈なスカウトを受けました。

2019年4月に青山学院大学に進学しました。

 

 

岸本選手の記録

岸本選手の主な記録です。

・第51回全日本大学駅伝 2区 区間5位
・第31回出雲駅伝 2区 区間賞
・第24回全国都道府県駅伝 1区 区間9位
・三重インターハイ 1500m・5000m出場

大学1年生で出雲駅伝に出場し、区間賞を取っているとは凄いですね!

 

そして、第96回箱根駅伝では青山学院大学の第2区に抜擢されました。

 

この箱根駅伝の第2区間は、鶴見中継所から戸塚中継所までの23.1Kmあります。

 

この区間には箱根超えの次に難所と言われる権太坂があります。

さらに、ラスト3Kmには連続する登り坂があるため、選手の能力が試される区間となっています。

そして、各校のエース区間が走るため、「花の2区」とも呼ばれています。

 

原監督が、「過去に一色、神野、久保田といったエースがいたが、岸本は歴代で1番」と実力に太鼓判を押している選手です。

1年生が花の2区で走るのは異例の事のため、各校のエースたちとの競り合いが今から気になりますね。

 

 

岸本選手の兄弟について

岸本選手にはお兄さんがいます。

 

名前は、岸本克佳さんと言い、お兄さんも陸上をしています。

 

岸本兄弟は、昨年の「第71回新潟県駅伝競走大会」では燕市チームの一員として出場し、兄弟リレーが実現しました。

兄弟で同じ競技で切磋琢磨していて、凄いですね!!

 

 

まとめ

2020年の箱根駅伝はどの学校が優勝するでしょうか?

その中で花のエース区間を走る青山学院大学の岸本選手の走りに注目しましょう。

 

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。