鎌倉殿の13人(小栗旬主演/大河ドラマ)ナレーターは誰?予想してみた

本日、2020年の大河ドラマが発表されましたね。

脚本は三谷幸喜さん、主演は小栗旬さんで、題名は「鎌倉殿の13人」とのことです。

くまさん
鎌倉時代のドラマか!

源平内乱の大河ドラマは、2012年の松山ケンイチさん主演の「平清盛」以来です。

久しぶりの源平内乱の作品です。

 

そして、来年の吉沢亮さん主演の渋沢栄一についての「青天を衝け」に続くため、関東地方が盛り上がりますね!

 

今回は、「鎌倉殿の13人」のナレーターを予想してみました。

 

 

 

タイトルの「鎌倉殿の13人」とは

NHK大河ドラマ第61作目となる「鎌倉殿の13人」は、平安時代後期から鎌倉時代初期が舞台となります。

主演の小栗旬さんが演じるのは北条義時です。

 

北条義時とは、鎌倉幕府の初代征夷大将軍である源頼朝の正室である北条政子の弟です。

また、鎌倉幕府の2代目将軍である源頼家(別名:鎌倉殿)を支えた家臣の1人で1番若かったのです。

激しい内部抗争を繰り広げますが、その中で最後まで生き残って権力を収めたのがこの北条義時なのです。

 

また、合議制で家臣13人で政治を進めたため、小栗さん以外に家臣があと12人出てきます。

くまさん
重要メンバーだから、大物俳優や旬の俳優が出てきそうですね。

このような背景があるため、今回「鎌倉殿の13人」とタイトルがなりました。

 

過去の大河ドラマのナレーター

大河ドラマの過去10年はこのメンバーが担当しています。

  • 2011年 江~姫たちの戦国(鈴木保奈美)
  • 2012年 平清盛(岡田将生)
  • 2013年 八重の桜(草笛光子)
  • 2014年 軍師官兵衛(藤村志保→広瀬修子)
  • 2015年 花燃ゆ(池田秀一)
  • 2016年 真田丸(有働由美子)
  • 2017年 おんな城主 直虎(中村梅雀)
  • 2018年 西郷どん(西田敏行)
  • 2019年 いだてん~東京オリンピック噺~(ビートたけし、森山未來)
  • 2020年 麒麟がくる(不明)

 

 

今回の脚本は三谷幸喜さんで、2003年の「新選組!」と2016年の「真田丸」の2作品の脚本を担当しています。

2003年の「新選組!」のナレーターは小寺康雄さんで、NHKアナウンサーです。
2016年の「真田丸」のナレーターは有働由美子さんで、担当当時はNHKアナウンサーです。

 

三谷幸喜さんの2作品のナレーターがNHKアナウンサーです。

そのため、2022年の大河ドラマのナレーターは、NHKアナウンサーではないかと予想しています。

 

しかし、出演者の中からナレーターという可能性も大のため、今後のキャスト発表に注目ですね。

 

まとめ

ナレーターという大役は大変ですが、声で出演するという作品の重要な役割を果たします。

どなたが2022年の大河ドラマのナレーターになるか注目ですね。

 

三谷幸喜さんが脚本担当した大河ドラマ2作品は現在も人気が高いです。

そのため、「鎌倉殿の13人」も人気の作品になるのではないでしょうか?

これからの次々に発表されるキャストも気になりますよね。

 

 

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。