スカーレット(NHK朝ドラ)第15週のあらすじネタバレ!見逃し配信はある?

こんにちは。ゆきんこです。

いよいよNHK朝の連続テレビ小説スカーレットも第15週です。

先週の第14週(1月6日~11日)は、八郎の元に弟子希望の松永三津が来ました。
最初は弟子を取る気ではありませんでしたが、喜美子の希望もあって新しい弟子の三津が住み込みで入りました。

八郎が作品作りで忙しく、また家族からの提案もあり、喜美子が三津に教える事になりました。

 

第15週は、川原家の次女の直子が妊娠して帰ってきます。

くまさん
久しぶりの直子登場ですが、子供ができているとはビックリ!!

では、「スカーレット」第15週目のあらすじのネタバレを紹介します。

 

第15週の85話目(放送日:1月13日(月)分)のあらすじ

おむすびを作ってかわはら工房に戻ってきた喜美子。

そこに妹の百合子が突然酔っ払って入ってきました。
「こんな酔っ払って帰ってきた百合子は初めてや・・・。」と喜美子と八郎はビックリします。

くまさん
百合子ちゃん、信作との事以外に一体何があったんでしょう?

百合子は八郎に対し、「銀座の個展に向けて、素晴らしい作品を作るように言われているんでしょ?どうか頑張って下さい。」と励ました。

その後、酔っ払っている百合子を喜美子と八郎が止めに入り、喜美子が部屋に連れていきます。

 

三津は八郎が漏らしたしんどい気持ちを再度尋ねますが、八郎は忘れるように言います。

すると、三津は元カレひろしの事をまた話し出します。
「しんどい気持ちを払拭させるためには、自分でしまった才能を開花すべき。」と言います。

そして、銀座での個展を成功させましょうと言う三津に対し、「素晴らしい作品とは何か?」と八郎は尋ねました。

すると、三津は「売れる作品」と答えました。
佐賀を訪れた時に紹介された名もなき陶芸家が、似たようなぐい呑ばかりを黙々と作り、家族を養うために売っていた話をします。
芸術を極めた陶芸家も素敵だが、家族を養うために頑張る陶芸家も素敵だと言います。

 

その頃、母屋では百合子が「橘さんという人が頼みたい事があるって言っていた。」と言います。

喜美子は、橘さんとは以前コーヒーカップを作ってほしいと依頼した人と思い出しました。
そして、百合子に何と言っていたか聞こうとしましたが、百合子は寝てしまいました。

 

喜美子が工房に戻ると、八郎は昔作った自分の作品を見ていました。
その様子に驚く喜美子に対し、「また色々考えようと思って。」と言います。
今作っている作品に対してどうするか聞く喜美子に対し、八郎はおむすびを食べ始めました。

くまさん
八郎も作品作りも考えも試行錯誤中なんですね。

喜美子は、八郎に橘さんが何か頼みたい話を始めます。
「ウチが稼ぐ。また大量生産の注文を受けて働く。」という喜美子に対し、何故そうするかと八郎は尋ねました。

この3年八郎の作品が売れて、川原家は豊かな生活を送らせてもらえています。
幼い頃よりお金の心配ばかりしてきた喜美子からしたら、本当に感謝しかありません。

「今年は休んで。橘さんからの話はいいきっかけで、陶芸の神様がそうするように言っている。銀座の個展はやめよう。」と喜美子は言います。
この発言に、八郎は「喜美子は優しいな。ありがとう。」と言います。

 

母屋の百合子と三津の寝室では、百合子が三津に近々出ていく話をします。
理由は結婚するためを伝え、三津はビックリします。

くまさん
そりゃ、ビックリしますよ!

 

夜、寝室に入る八郎の枕元に息子武志からの手紙が置いてありました。
「お父ちゃんの本当の気持ちが知りたいです。」内容はテレビを買って欲しいという内容でした。
そして、手紙の最後に「ぎんざのこてんがんばりー」と書いてありました。

くまさん
息子からの励ましもあり、個展をどうするか気持ちが揺らいでしまうんでしょうか?

 

以上が、1月13日(月)分のあらすじとなります。

 

第15週の86話目(放送日:1月14日(火)分)のあらすじ

その日、母マツは朝食を食べても朝から声が出ませんでした。
息子の武志は喜美子に注意されながら学校に登校しましたが、コソコソと戻ってきました。

くまさん
喜美子に言えない隠し事があるのでしょうか?

 

一方、工房では電気釜が調子が悪く、買い換え時かもしれないと八郎は言いました。

そこに武志が入ってきて、父八郎に布団のところに手紙が落ちていたと言って渡しました。
「お母ちゃんにど突かれる。女が怒ると怖いのはお父ちゃんは知らない。」と言い、学校に向かいました。

八郎は小遣いもなく、財布を握っているのは喜美子のため、武志の願いのテレビは喜美子の相談なしでは買ってあげれません。

三津は、「銀座の個展の売上でテレビと電気釜を買いましょう。」と言いました。
しかし、八郎は喜美子が言ってくれた銀座の個展はやめようという発言を思い出しました。

くまさん
色々な思いが駆け巡ったんですね。

 

母屋では、母マツはやはり声が出ませんでした。お母さん合唱団で張り切りすぎたとの事でした。

 

工房では、三津が八郎に生活様式の変化、ダイニングセット、ディナーセット、東京の団地住まいの生活について話していました。
八郎はその話を聞きながら、土をこねていました。

その後、八郎は轆轤を回し始め、三津はその様子を見学していました。
大学でやっていたやり方と異なると言った三津に対し、轆轤を回していいと八郎が言ったため三津は轆轤を回しました。

三津が轆轤を回す様子を見ていましたが、三津は途中で失敗してしまいます。
「この先どうやってやるか教えてほしい。」と三津が聞きますが、八郎は喜美子に聞くように言います。

くまさん
三津の今の師匠は喜美子ですからね。教えてしまうと誰に聞いたとなってしまいますね。

 

喜美子は出かけると工房にいる八郎と三津に声をかけに来ました。
出かける用事は、橘さんに会うため、どれだけの注文か聞いてくるという内容でした。

 

大野家が経営しているカフェサニーでは、母陽子が酒に酔いつぶれたため、信作が病院に連れて帰ってきたところでした。

百合子との結婚に不満があるか確認する信作に対し、昨晩百合子とバンザイして飲んでいたと言います。

しかし、母陽子はため息ばかりついています。
理由を聞くと、「川原家の父常治がいたら、門前払いしてもらって、厳しさを教えてもらいたかった八郎のように、父常治の結婚の許しの洗礼を浴びさせてあげたかった。」と言います。

信作の父忠信は常治の代わりに、厳しいことを言おうとした時、信作は「川原家にきちんと結婚の許しをケジメを付けてもらいに行く。」と宣言しました。

その時、突然喜美子がお店に入って来た事で大野一家はビックリ!!

喜美子が来た事で百合子との結婚について言おうとしましたが、信作は怖気づいてしまい、そのまま仕事に行きました。

くまさん
信作は喜美子たちにちゃんと言えるか心配になってきました・・・。

 

以上が、1月14日(火)分のあらすじとなります。

 

第15週の87話目(放送日:1月15日(水)分)のあらすじ

喜美子は橘さんとカフェサニーで再会しました。

橘さんは、神戸から信楽に戻ってきたとの事でした。

陽子がコーヒーを運んでくると、昨夜は盛り上がったと橘さんは陽子に言いました。
「にぎやかに話をしていたため、理由を聞いたら、こちらの息子さんが・・・」と橘さんが言うと、陽子と忠信は慌て始めました。

喜美子は、忠信と陽子に対して、最近、百合子は信作とあかまつで飲んでばっかで申し訳ないと謝ります。
そして、相手にもよるけど、百合子はまだまだ嫁に出せないと母と話をしていたと言います。

それを聞いて、2人は「どうして?相手はどんな人がいい?」と聞きます。

その質問に対し、喜美子は「お父ちゃんがいなくなったから、ウチがビシっとしないといけない。理想でいえば、うちの事を柔道で投げ飛ばすくらい勇ましくて、たくましくて強くて人がいい。」と言い、2人は信作はそうではないよなと内心不安になってしまいます。

くまさん
確かに信作は喜美子を投げ飛ばすくらい強くはなさそうですね。

コーヒーを飲みながら、橘さんは喜美子に本題を話し始めました。

 

喜美子は嬉しそうに工房に戻ってきた時、八郎と三津は談笑していました。

理由を尋ねると、三津が勝手に笑っているだけと八郎が言います。
ディナーセットの事で三津は笑っており、三津が書いた絵を見せました。

くまさん
2人が笑っている事に、あまり嬉しくないのですね。

「お昼を食べたら?」と言ってきた八郎に対し、喜美子はサニーでホットケーキを食べてきたと言います。

 

三津が母屋に戻っていった時、喜美子は八郎が運んでいる焼き物について尋ねました。
その焼き物は銀座の個展に出す作品と言う八郎に対し、喜美子は驚きました。

「やらない訳にはいかない。仕事だから。個展やって作品売って食べていかんといけない。」と八郎は言います。
喜美子は橘さんからの仕事を引き受けたと言いますが、八郎は個展はやると決めました。

そして、来週末に東京の銀座に会場の下見に行く事を言い出します。
下見に行く事を聞いてなかった喜美子は驚いて聞きますが、さっき三津と決めたと八郎は言います。
その発言に喜美子は疑問を抱いてしまいます。

三津から、「銀座はどんなお客さんがくるか、どんなお客さんが作品を見てくれるか、作品をみてくれるか、そんな事を考えながら銀座を見た方がいい。」とアドバイスを受けたとの事でした。

また、東京ではディナーセットが売れているから、個展でも食器セットを作ると八郎は言います。

「金賞を受賞した作品を超えるような作品を作るために少し休んで心に栄養を与えて、やれるようになったらやればいいと思っていた。」という喜美子に対し、「今は、昔の作風に戻る。結婚前の作品に戻ってみる。」と八郎は言いました。

くまさん
三津のアドバイスが、八郎を動かしたのでしょうか?

東京への出張は一緒に行くと言い張る喜美子に対し、橘さんからの仕事内容を聞くと、いますぐやれば間に合うと投げやりに言います。

 

離れに戻っていた喜美子のもとに八郎が来ます。

橘さんに何を頼まれたかと聞きます。
内容は、結婚式の引き出物の小皿5枚セット40組、計200枚の皿の注文でした。

その注文内容を聞いて八郎は驚き、「どんだけ時間がかかると思っている?」と喜美子に確認しました。
急ぎのしごとだとわかっていたため橘さんと相談し、決めてきた。喜美子の絵付けの力を是非活かしてほしいと言われた事を言います。

そして、橘さんと相談して決めた絵のデザインを見せると、八郎は「絵付け小皿か。喜美子らしい良い小皿。」と言います。

東京に行く事を付いていったらと言う喜美子に対し、本当はは作りたいのではと八郎は尋ねます。

「ホットケーキ美味しかったのは嘘。久しぶりに小皿200枚作る事考えたら、ホットケーキなんて食べない。
作りたい。本当はゆっくり時間をかけて納得するものを作りたい。」と喜美子は八郎に漏らします。

その喜美子の気持ちに対し、八郎は早く作った方がいい、僕は僕でやるから、喜美子は喜美子でやりたいことをやったほうがいいと言います。

そして、喜美子は作業に取り掛かり始めました。

 

以上が、1月15日(水)分のあらすじとなります。

 

第15週の88話目(放送日:1月16日(木)分)のあらすじ

母マツの声は少しだけ出るようになりましたが、まだ回復しません。
百合子は、友人に女の子が赤ちゃんが生まれて会いに行ってくると言います。

喜美子の息子の武志は、野球しに遊びに行ってます。
最近はキックボクシングから野球に興味が変わったとの事です。武志は運動系が好きなんでしょうかね。

百合子は最初は女の子が欲しいと言いますが、喜美子が子供の前にまず結婚だと忠告します。
お見合いでもするかと聞くと、しないと百合子は言います。

すると突然、台所にネズミがいる事がわかり、マツが人が変わったように箒でバンバン叩きます。

くまさん
いつも穏やかなお母さんがネズミで豹変するとはビックリです!

 

工房に戻ると三津は掃除をしてて、八郎は恐らくサニーに出かけたと言います。

喜美子が橘さんからの依頼の小皿作りにすぐに取り書かれるように八郎は準備してくれていました。
そういうところが八郎の優しさですね。

小皿200枚を今日中に作ると聞いて、三津はビックリして慌て始めます。

くまさん
今日中に作ると聞いて、弟子でもその枚数にはビックリですよね!

そして、喜美子は轆轤を回して作り始めます。その作業を三津はじっと学んでいます。

 

一方、八郎はサニーでコーヒーを飲んでいます。
このコップは昔八郎が作ったカップでした。

忠信は、去年2個割れた事を申し訳無さそうに教えてくれました。

くまさん
折角作ってもらったカップが割れたのは、言いづらいですよね。気持ちわかります。

何で言ってくれなかったと聞く八郎に対し、今じゃ川原八郎は信楽の立派な陶芸家で有名な先生だからと言えなかったと理由を教えてくれました。
また忠信は、昔八郎が作ってくれた湯呑を出して、父常治が1個5万で売れるようになると言っていた事を言います。

まだ陶芸家として駆け出しだった頃に作った湯呑で、忠信と陽子が「ええ茶碗やと言ってくれた事が救われた。」と言う八郎は割れた分を作ると言います。

くまさん
身近な方に褒めてもらえるとモチベーションになりますよね。

作ってくれる事がわかると忠信は、嬉しくなります。

また、サニーに入ってきた時、八郎が暗い顔をしていたため忠信は心配していましたが、声出して笑える八郎を見て安心しました。

くまさん
親しい人が暗いと心配になる気持ちわかります。

 

そこに、陽子、信作、照子がサニーに戻ってきました。

4人を生んで十何年ぶりに柔道をやった照子と信作。
信作は結婚を許してもらうために柔道を久しぶりにやりましたが、何と!信作は照子に投げ飛ばされたとの事です。
これは、幸先不安ですね・・・。

結婚することを知らなかった八郎は、何故結婚と柔道が関係あるか聞きます。
照子もさっき聞いたばかりで、相手は誰だか教えてくれない、相手のお姉さんが言ってきた条件が柔道と関係しているを教えてくれます。

どこのお姉さんか気になるという照子と八郎に対し、信作は八郎の胸に飛び込みます。
それが、まさかの喜美子とわかる照子と八郎の反応が観物ですね。

 

喜美子はあっという間に小皿をどんどん作っていきました。

三津はその光景を見て、八郎が「喜美子には才能がある。敵わない。横にいるとしんどい。」と言っていた事を伝えます。

その言葉を八郎が言ってた事に驚く喜美子は、三津は喜美子はできる人間だと言います。
喜美子は八郎はそんな弱い人ではないと言いますが、三津は八郎は繊細な人だと言います。

どんな才能があるのかと疑問に思う喜美子に対し、「僕を超えていった。」と八郎が言ってた事を伝えます。

一服したところで、また作業に入る喜美子は、この日に絵付け小皿の形作り200枚を終えました。
7日間の乾燥を経て、素焼き、絵付け、本焼きと続きますが、納品まであまり時間がありません。

 

その夜、武志の靴下にまた穴があいたため、喜美子は繕いました。
毎回繕うのはすごいですね。

野球のグローブを買って欲しいという武志に対し、靴下を繕えば12円あげると言い、武志は乗る気になります。

 

一方、工房では八郎が土を一生懸命捏ね、三津が手伝っています。
八郎が轆轤を回す姿を見て学ぶ三津、喜美子は夜食のおむすびを作ります。

 

以上が、1月16日(木)分のあらすじとなります。

 

第15週の89話目(放送日:1月17日(金)分)のあらすじ

喜美子は、三津に土のこね方を教えます。

教えている時、かわはら工房に陶芸教室から帰ってきた八郎と学校帰りの武志が入ってきます。
八郎がお茶菓子をもらってきたため、喜美子はお茶の準備を始めます。

三津は、昨晩八郎が喜美子の絵付け師匠の深野先生について話してくれた事を話し始めます。
内容は、小さい頃に闇市で売った先生の絵の話を聞いた喜美子が絵を書いてくれて、なんていい子なんだ。あの頃から惹かれていたのかもしれないと言ってたと聞き、喜美子は照れます。

くまさん
八郎は本当に喜美子の事が好きなんですね。

いつも先生の話を聞きながらいいなと思う、先生みたいな人を好きになりたいなと三津は漏らします。
何かこの発言は怪しいですね・・・。三津は八郎に恋心を抱きつつあるのでしょうか?

 

その夜、母屋では家族が集まって談話していました。
息子武志は靴下を繕っており、その行動に八郎は感心します。しかし、お金につられてやっている事にビックリしました。

すると、電話が鳴りました。

 

一方、サニーでは、信作と百合子が結婚の挨拶の最終段取りを確認していました。
とうとう川原家に挨拶に行くんですね!!でも、柔道はどうなったんでしょうか?(笑)

信作の両親の忠信と陽子も川原家に挨拶するために、正装して出てきました。
俺に任せろ!という自信を持って言う信作、ビックリされるだろうけど反対される訳ないと言う百合子。
そして、百合子は大野家は面白くて大好きと言います。

くまさん
明るい性格の百合子が大野家に入るとより面白い一家になりそうですね!

すると、サニーの電話が鳴ります。
喜美子からの電話で、百合子にすぐ帰って来いと言います。
何と、直子に子供ができたとの事で、川原家に衝撃が走りました。

くまさん
さっきの電話は直子からだったんですね!

久しぶりの電話が子供ができただと、家族もビックリしますよね。

百合子は大野家に謝り、結婚の申込みは先送りにしてほしいと言って、急いで帰りました。
これが、後に語り継がれる信作、結婚のご挨拶がなかなかできないの始まりでした。

 

直子は信楽の街中で、恋人鮫島正幸と何か打ち合わせしています。
何か怪しいですね・・・。

 

離れでは、八郎が武志の寝る準備をしていました。
直子が来るため、武志の面倒を三津が見てくれる事になりました。

 

母屋では、母マツ、喜美子、百合子がピリピリしながら2人が来る準備をしてました。

喜美子はピリピリしており、直子の話は本当か嘘か確認しないといけないと言います。
八郎は、妹だから何で信じてあげれないの?と言います。
いくら自由奔放だからと言っても、こういう時は話を聞いてあげないといけないですね。

すると、直子と鮫島が川原家に来ました。

妊娠5ヶ月である、入籍をするつもりである、報告が遅くなって申し訳ない、子供のために少し援助してほしいと頼む直子と鮫島。

「その前に、おめでとう。直子の事、宜しくお願いします。赤ちゃん楽しみや。」という喜美子。
八郎、百合子もおめでとうと言います。

母マツはまだ声が出ず、言葉を出す事ができません。
すると、マツは何かを見つけました。

すると、突然マツは箒で鮫島を叩き、直子をビンタし、怒って部屋に行ってしまいました。

その後、直子はお腹から砂が入った袋を出しました。
どういうことでしょうか・・・?

くまさん
マツは砂を見つけたのでしょうか?

 

以上が、1月17日(金)分のあらすじとなります。

 

第15週の90話目(放送日:1月18日(土)分)のあらすじ

お腹から砂が入った袋を出した直子を見て、家族はビックリ!

くまさん
妊娠だと思ったら、まさかの砂!!そりゃビックリですよ!

直子の恋人の鮫島は、子供ができたと言えば養ってもらえると思ったと言い、土下座して謝ります。

お腹から出した砂を見て、喜美子と百合子は笑い出し、それからじゃれ合いの姉妹喧嘩が始まります。

 

 

部屋に行った母マツを呼ぶ喜美子。

そして、マツ、喜美子、直子、百合子は、縁側でいちごを食べながら昔の思い出を話します。

直子の思い出話は、借金取りにゆで卵を食べられた事など、悲しい思い出ばかり。
それが直子にとって、今では笑える思い出話なんですね。

それに対し、3人は楽しい思い出はあるはずと言うと、マツは声が少しだけ出ました。

くまさん
お母さん、やっと声が出て良かったですね!!

 

妊娠偽装をした直子に対して、喜美子は二度とあんな小細工はしない事、今度やったら敷居をまたがせないと忠告します。
直子は頷き、3人に謝ります。

もし父常治だったら、どうなってたんでしょうか?
ちゃぶ台ひっくり返されるどころじゃなかったですね。

 

すると、窯業研究所の柴田さんから電話が入ります。
喜美子が応募した次世代展の結果内容で、落選でした。

まだまだ女性陶芸家が少ない時代、落選しても仕方ないのかもしれませんね・・・。

 

 

工房では、作業する八郎、お茶出しする三津。

三津が、東京出張の手配をする、帰りに瀬戸にも寄ると良いから案内すると言い、八郎はビックリ!

いくら弟子でも、女性だから一緒に泊まりはいけないと言います。
女性を連れて泊まるとなると、家族も怪しい関係を想像してしまいますよね。

 

「私のことを子供だと思っていた。私のことを意識していい。」と三津は言いますが、八郎はダメと強く言います。

「大丈夫じゃないかも。先生の事、襲っちゃうかも。」と三津は冗談を言います。

くまさん
しかし、いくらなんでも冗談とは言えない発言ですよね!!

やはり、三津は師匠の八郎に恋心を抱いているのでしょうか?

 

 

母屋では、直子の恋人鮫島が喜美子とマツにお金の件を謝ります。

結婚をちゃんと考えている意思を伝えますが、マツは今は許さないと言います。

くまさん
いずれ、ちゃんと稼げるようになって再度挨拶に来たら直子も結婚できるかもしれませんね!

鮫島さん、良かったですね♪

 

 

喜美子は、八郎と三津に次世代展の作品が落選した事を伝え、2人は残念そうに聞きました。

そして、夫婦2人きりになって、喜美子は、夫婦ノートを再び出してきて、八郎にまた書こうと言います。
こうやって夫婦で夢を書いていく事は素敵ですね!!

 

 

数日後、八郎は東京に出発、喜美子の落選した作品が戻ってきます。

夫婦ノートに、喜美子はこんな風になったらいいなというこれからの事を書きました。
色々な夢を書き、夢に向かって再び作品作りに没頭します。

くまさん
夫婦ノートに書いた喜美子の夢、八郎の夢が叶うといいですね。

 

 

以上が、1月18日(土)分のあらすじとなります。

 

見逃し配信について

もし見逃して見たいという方は、『NHKオンデマンド』で見る事ができます。
ただし、お金がかかるため、ご了承下さい。

NHKオンデマンド↓↓
https://www.nhk-ondemand.jp/

まと

いかがでしょうか?

月曜日の回を見て、三津のアドバイス、喜美子と武志の応援もあって、今後八郎の作品作りはどうなるか気になりますね。

火曜日の回を見て、橘さんからの注文内容で今後の八郎の銀座の個展の開催の有無が気になります。
また、信作はちゃんと川原家に結婚の許しを言いに行けるかも注目ですね。

水曜日の回を見て、八郎の銀座への個展の出展、喜美子の小皿注文の今後の動きが気になりますね。
また、喜美子の理想の相手と違う信作は、川原家に結婚の許しがもらえるのでしょうか?

木曜日の回を見て、喜美子のやる気が入ったときの集中力の凄さに圧倒されました。
また、照子に負けてしまう信作は、本当に結婚ができるか幸先大丈夫かと不安になってしまいました。

金曜日の回を見て、信作の結婚の申し込みは直子によって先送りになるとは予想外でした。
いつも穏やかな母マツが怒る理由が知りたいと思ってしまいました。

 

土曜日の回を見て、直子の妊娠偽装でもっと喜美子が怒ると思ったら、まさかの笑いに思わず笑ってしまいました。
また、マツもいずれ結婚を許してくれるとわかり、今後の直子の将来も気になりました。

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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