向井理が演じる足利義輝が美しすぎる!「麒麟がくる」の意味も判明!

大河ドラマ「麒麟がくる」、皆さんご覧になっていますか?

昨日の「プロフェッショナル」では、斎藤道三を演じる本木雅弘さんの事が放送され、ますます視聴者が増えたのではないでしょうか?

 

 

さて、3月29日放送の回で、久しぶりに向井理さん演じる足利義輝が登場しました。

もっと登場してほしいと思ってしまう自分がいます(笑)

 

足利義輝が出演するとネット上では話題になりました。

 

・何故、足利義輝が出演して話題になったか

 

・タイトルの「麒麟がくる」の意味も判明?

 

紹介します。

向井理さん演じる足利義輝が登場

足利義輝が登場すると、

 

・何と切ない!

 

・切ない将軍様の言葉、涙

 

・切ない将軍様は美しい

と話題になりました。

 

将軍様と近江で3回目の再会をした十兵衛。

2回目の時に十兵衛が言って叱った言葉で、将軍様がどれだけ励まされた事を伝えます

 

当時、将軍様に光秀は本当にそう言ったかはわかりません。

普通なら、怒って2度と会わないと思いますが、将軍様は光秀に会ってくれました。

 

しかし、今では幕府の1番上である将軍様を叱ってくれる人は誰もいないので、その言葉がどんだけ将軍様が嬉しかったかは、今回の再会という形でわかります。

 

「麒麟がくる」というタイトルの意味について

今回の回で、義輝が幼き頃に父である義晴から聞いた話をします。

 

それは、義輝が幼少の頃に病弱だったため、強い子になれ、声は大きく、よい耳を持ち、よく学べば立派な征夷大将軍になれる。

そうすれば、世を平らにできて、そうすれば麒麟がくる、この世に麒麟が舞い降りると言われました。

その話が将軍である義輝は好きでした。

 

そして、義輝は穏やかな世を作れる者だけが連れてこれる不思議な生き物で、誰も見たことがない麒麟をまだ連れてこれていない事を無念に思い、背を後ろに向けて涙します。

 

 

今回の大河ドラマのタイトルである「麒麟がくる」というのは、世を平らにする生き物とされていた麒麟が現れてほしいという意味を込められている事がわかりました。

 

 

この話をした後に背を向けて涙を流す将軍様の姿にネットでは美しい、切ないとなったのです。

本当に哀愁漂う姿に思わず私も涙が流れそうでした。

 

 

▼このシーンに対し、向井理さんはこのように回答されています。

大切にされた哀愁は視聴者にも伝わりましたよ!

そして、その涙は美しすぎました。

こんなに将軍様が美しくて良いのでしょうか?将軍様のファンが急増しそうですね。

 

まとめ

将軍様の足利義輝の言葉で、今回のタイトルの意味がわかりましたね。

義輝が目指す平の世を目指す麒麟の1人に十兵衛(明智光秀)がなれるか、今後の十兵衛に注目です!

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。