志村けんがエール(NHK朝ドラ)で演じる役は?いつから登場?モデルも!

2020年3月30日、日本中に衝撃的なニュースが駆け巡りました。

ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの志村けんさんが3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎により、70歳の若さで他界されました。

 

あまりの早い死、そして新型コロナウイルスでの死に日本中から悲しみの声があがっています。

 

 

このニュースが報道されると、嘘でしょと思った人は多いのではないでしょうか?

私もその1人で、小さい頃からバカ殿が好きで、よく見ていました。

 

ザ・ドリフターズのメンバーである加藤茶さんが「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎いです。」とコメントされています。

もう2度とバカ殿が見れない、志村けんさんが見れないと思うと、本当に新型コロナウイルスが憎いです。

 

 

実は、志村けんさんは2020年3月30日から放送されたNHK朝ドラ「エール」に出演しています。

 

・志村けんさんが演じる役は?

 

・いつから登場?

 

・モデルはいるのか?

 

紹介します。

志村けんさんが「エール」で演じる役について

志村けんさんが「エール」で演じる役は、日本音楽界の重鎮である作曲家の小山田耕三(おやまだこうぞう)です。

 

志村けんさんは、昨年12月から撮影に参加していて、最後に撮影に参加されたのは3月6日であった撮影でした。

志村けんさんが参加された撮影分は予定通り放送します。

しかし、今後も出演予定だったため、代役は検討中との事です。

 

 

今回放送される「エール」は、昭和を代表する作曲家である古関裕而とその妻である金子をモデルとした作品となっています。

主人公である古山裕一を窪田正孝さん、後に妻となる関内音を二階堂ふみさんが演じています。

 

志村けんさんが演じる作曲家の小山田耕三は、作曲家を目指す古山裕一が尊敬し、影響を与える人物との事です。

どんな風に影響を与え、作曲家として裕一が成長する糧になるか楽しみですね。

 

志村けんさんが演じる小山田耕三の登場時期

志村けんさんが演じる小山田耕三は、4月27日から放送の第5週の5月1日から登場します。

 

志村けんさんは、この「エール」が初めての本格的なドラマ出演でした。

本人も楽しみにされていて、最後まで演じたかったでしょう。

無念でなりませんね。

 

志村けんさんの思いも受け継ぎ、「エール」出演者、制作者一丸となって頑張って欲しいです。

 

志村けんさんが演じる役のモデルについて

志村けんさんが演じる小山田耕三のモデルは、山田耕筰さんです。

山田耕筰さんといえば、童謡「赤とんぼ」や「ペチカ」を生んだ昭和の名作曲家であります。

 

 

「エール」のモデルとなった古関裕而さんと山田耕筰さんの関係を調べました。

 

古関裕而さんは作曲家を夢見て、山田耕筰さんが著した「作曲法」等を買い集め、独学での作曲法の勉強を続けました。

 

卒業後、古関さんは学生時代から憧れていた山田耕筰さんの事務所へ楽譜を郵送し、何度か手紙のやり取りを行いました。

その時には古関さんは、発行される山田さんの楽譜はほとんど空で覚えていました。

憧れがあれば、それだけ覚える事ができるんですね!

 

そして、コロムビアの顧問であった山田耕筰さんの推薦で、コロムビア専属の作曲家に迎え入れられて、夫婦で上京しました。

 

 

今回、志村けんさんが演じる小山田耕三も、裕一への東京進出に大きく影響している役でしょう。

いつも笑わせてくれる志村けんさんが、どんな演技を見せてくれるか楽しみですね。

 

 

今回の志村けんの訃報を受けて、「エール」の公式SNSでは、このように制作者の方がコメントされています。

 

「エール」をもらった演技は見ものです。

 

 

また、「エール」のガイドブックもあります。

▼「エール」の魅力と舞台裏を全力取材しているため、もしかしたら志村けんさんも載っているかもしれません。

 

 

 

まとめ

志村けんさんの訃報は、本当に衝撃的で、新型コロナウイルスの怖さを改めて知らされました。

ご冥福をお祈りします。

 

まだまだ落ち着かない新型コロナウイルス。

是非、家に滞在してNHK朝ドラ「エール」を見てはいかがでしょうか?

 

志村けんさんの演技にも注目です。

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。